ぱりすずめのはてなブログ

大阪で車いすでも快適に過ごせる場所を模索中。日々のきづきやハテナをちらり。

あなたは美容室で自分の意見が言えていますか?

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

もしも魔法が使えたら一瞬で世界中に行けるのになぁ。

なんて妄想中です(*ノωノ)

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さて 皆さんは自分の意見を言えていますか?

つい面倒になり我慢してしまうことってありますよね。

 

例えば美容室で自分が伝えた(と思っていた)ことが上手く伝わっていなかった時

どうしますか?

「何も言えず、伸びるまで我慢する」……27.4%
「やんわり『直してほしい』と伝えてみる」……26.8%
「一番気になる部分だけ直してもらう」……26.5%
「きちんとやり直してもらう」……18.3%
「家に帰って自分でヘアカットする」……7.6%
「無理矢理にでも満足した素振りをして帰る」……7.6%
「すぐさまほかのサロンに駆け込む」……5.5%
「口には出さずに不満げな態度をとる」……4.0%
「我慢して帰って口コミサイトに不満を書き込む」……2.4%
「気に入らないと告げてディスカウント交渉する」……1.8%

 『マイナビウーマン』にて2013年6月にWebアンケート。有効回答数328件(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)

 なんと56%以上の方がしかたなく自分自身を納得させている現状!

 

馴染みの美容室でも新しく訪れた美容室でも “イメージと違う”と伝えるのは

言いにくいものです。

 

そんな方のために上手な伝え方のまとめがありました。↓

イメージと違う・・・美容院で髪型を失敗したときどうしてる? - NAVER まとめ

 

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フレンチカットグラン(多毛クセ毛の悩みをカットで解決するカット技術)を希望される方も二通りあります。
  1. 諦めていたヘアスタイルにチャレンジしてみたい方
  2. 長さを変えないで軽くしたい方

長さを変えないでほしいと思ってるのに 似合うのでショートボブしましょう 

なんて一方的に提案されても、困りますよね。

 

逆に、ショートにしたかったのに全然切られなかった~とがっかりされることも

ないようにしたいものです。

 

美容室に行くのが少しでも楽しみになりますように…

縮毛矯正を卒業した日 | 髪が多い、クセ毛でお悩みの方にカットで解決できるへスタイルを提案しています。

自分の価値

 

自分にとってはとても大事な事柄が 違う人にとってはひと盛なんぼのことがある。

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「自分」にとってはとても大事なお客様であるが 一方お客様の方は

たくさんある中でたまたま選ばれたのが「自分」だったということにすぎない。

 

先日「自分のお客様」といって連絡してきたA取引先があり

「自分のお客様」にも拘わらず いろんなホローをほったらかしにして

困ったことがあった。

 

違う月にその「自分のお客様」と言われた人は 違うB取引先を通じて

仕事の連絡があった。

 

「自分のお客様」というくらいなら なぜもっときっちりホローできないのだろう。

なぜもっと連絡を密に取らないのだろう。

なんていい加減な仕事ぶりなんだろうと思う。

本当に不思議。普通ならわかりそうなことなのに。

 

「自分のお客様」側から見れば、きっとA取引先は大事な取引先ではないのだろう。

 

くれぐれも いい加減さに振り回されないようにしよう。

かかってきた電話を迷惑ホルダに入れられる時

週末は会社から転送された電話が携帯に転送されるようにしている。

週末の夕方に決まって電話してくる番号がある。

知らない番号なので会社名を名乗り電話に出ると

「間違えました」と言って一方的に切れる。

ちょっと関西弁っぽい感じ。

毎回同じ声の主(だと思う)がしゃがれた女性の声。

ネットで検索すると不用品引き取り業者が番号を変えて電話していた。

すぐに迷惑フォルダに入れた。

こうすることで次回から電話に出なくても済む。

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自宅の固定電話にも何度もかかってくる番号がある。

昨年までは月に2回ほどのペースでかかってきた某ワインの営業の方。

 

実は2~3年ほど前に2度ほど試飲会に参加していろんなワインを数十万円購入した。

友人に贈り物にしたり、自宅での飲み会にみんなで楽しんで飲んだりしていた。

それほどのんべぇでもないのでまだ数本ストックもある。

 

最初はワイン屋さんから電話があっても受け答えして

「まだあるから」と伝えてすぐに電話を切った。

 

今年(2017年)に入ってからそのワイン屋からの電話の回数が増えた。

今日(3/3)も昼・夕方・夜と3回もかかってきた。

最近は番号を確認して電話を取らないことにした。

 

こちらが悪いわけではないが(申し訳ない気持ちもあるが)

彼の熱心な営業には辟易する我が家であった。

 

熱心な営業も度が過ぎると迷惑な営業のカテゴリーに入れられてしまう。

 

何事においても売り込みすぎは要注意ですね。

 

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お任せされるということの意味

お題「これって私だけ?」

髪型を変えたいと思い立ってサロンを検索し来店した時に

新規で来店した時はしっかりカウンセリングしてもらい

希望を聞いてくれたり、あるいはこんな髪型がいいよと提案してもらえると有難い。

どちらか一方通行の会話だったりしたらそこには自分ならもう行かないかもしれない。

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馴染みの客なら自分の好みも知ってるし

髪型に特に変化がなければ「お任せで」ということになるのも理解できる。

 

でもね。

馴染みでもサロンに遠慮して言えないこともあるの。

馴染みの客もイメージを変えたい時だってあるよね。

今日はどんな感じにしたい?

この前のカットでやりにくかったところってある?

 

馴染みでも気にかけてくれるワードにはとても敏感。

なれ合いになってきて無関心になってきてるなって敏感に察知する。

 

「お任せ」の言葉の裏も理解できるようになりたいものです。

提案力が試されるとき

お題「年末年始の風景」

今も昔もきれいにして新年を迎えたいと考える人って多いと思う。

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子供の頃、お正月用の肌着や服を新調してもらうのがとても楽しみだった。

そんな楽しみの中のひとつが調髪。

幼稚園のころおじいちゃんに連れられて床屋さんで

今でいうところのサランラップちゃんのようなおかっぱで襟足は刈り上げ。

カットしてもらった帰りは嬉しくてスキップしながら家路についたものである。

 

中高生になると理容院にひとりで行くのが恥ずかしくて

母が通っていたおばちゃんサロンに行くようになった。

母が通うくらいなので美容師さんは母と同年代。

 

今思えば母は当時40代だったので

中高生からみたらおばちゃんなんだと思ったらショックは大きかった 涙

 

とにかくおばちゃんぽくされるのが嫌で

いろんな切り抜きを持って行き無理をお願いした記憶がある。

その頃の髪質はストレートの黒髪。

高校の入学前に分からないくらいにゆるいパーマをかけて

レイヤーカットにし、校則に引っかからぬようクセ毛をアピールしていた。

クルクルドライヤーと毎朝格闘してたのもこの時期だった。

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そしてある日突然そのおばちゃんサロンに通わなくなった。

理由は、多分してほしい髪型にしてもらえなくなってきたからだと思う。

客自身の成熟度により突然来店しなくなるのは珍しい事じゃないのだよね。

 

 

 

 

ブログを書くということ

お題「ブログをはじめたきっかけ」

日記をつけている方はたくさんいると思う。

その日記帳は、大抵の人は他人に読まれるようなことはあまりない(と思います)。

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しかし、ネット上に公開しているブログ記事においては

その内容が日記だとしても多くの他人の目にさらされているのだと

わたしは考えます。

もし、他人に読まれたくないのであれば「特定の人」が見れる設定にするか

少なくともシェアボタンの設置やタグ付けすべきではない。

 

本来、タグやシェアボタンの意味は、もっと広まってほしい

多くの人と共有したい等、思いを共感する【つながり】のためのツール

なのではと思うのです。

 

わたしのブログは、お仕事の広報活動もありますが

日記だったり、リハビリ家族との健忘六だったり

美味しくいただいたお菓子や感動した映画のことなどですが、全公開してます。

 

その理由は、自分ではしょうもないことを書いていると思っていても、

もしかしたら、どこかの誰かの参考になっているかもしれないと思ったから。

 

なのでシェアされたり、共感されると とても嬉しいし、

共感してくれた方のブログにも訪問しています。

 

でも、そう思わない方もおられます。

 

ブログを初めて7年(アメブロ)ですが、過去に2人

「いいね」やシェアをしないでほしいと

1人(美容師さんでした)は電話で

もう1人の方はメッセージでいただきました。

(7年やっていて2人は少ない?)

 

シェアボタンとタグは誰にも読んでほしくない、拡散してほしくない方は
外されることをオススメいたします。

やっぱりベテランがいい

お題「今日の出来事」

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*1

訪問リハビリの先生の交代で今月から新しい先生が来られた。

60代くらいの女性で少し声のキーが高めだが柔らかい物腰の方である。

 

最初は若いお姉さんにリハビリをしてもらう方がいいと言っていたトノだが

どうやら60代のベテランさんのリハビリの仕方が気に入った様子。

それぞれの箇所の動きに合ったリハビリをしてくれるようである。

体を動かしながらの細かい説明付きでとても分かりやすいと褒めていた。

やっぱりベテランがいいなぁ。

リハビリ終了後にトノが言った。

 

*1:画像はイギリスに行った時に撮影したストーンヘンジ